祐樹二十五とは?


祐樹(人間・男性)と、二十五(カエル・オス)の、一人と一匹からなる宅録ユニット。
情けない独り言のような歌詞、いまいち冴えない調子っぱずれのボーカル、B級ネタ満載のサンプリング、
チープなドラムマシーンが刻むリズム、その全てがローファイでナード。
自宅録音を中心にひっそりと活動中。


 祐樹二十五の歩み


■2004年
11月、某バンドのライブ会場で祐樹と二十五が出会う。

■2005年
2月、なんとなくユニットを結成。
デモ制作に励んだり、オムニバスCDに参加したりする。
幻の1stデモCD-R『ロッチ』完成。

■2006年
ひたすら自宅録音の日々。
どのレコード会社からも相手にされないのを理由に仕方なく自主レーベル「コタツレコード」を設立。
2月、7月、10月には主催ライブイベント、「ネクスト・バッターズ・サークル」を開催。
音楽のみならず、お笑いや、映像、朗読など様々な出演者が一堂に会するこのイベントは、
ごく一部でだけ話題を集める。

■2007年
4月に1stアルバム『ブラ』をリリース。
作品としてはなかなかの評判ながら、地味な売れ行きに頭を悩ませる。
夏にはサポートメンバーにDJ悦子さんを迎え、ライブ活動を再開。
コントの要素も取り入れた「キモかっこ悪い」ステージに苦笑する観客が続出。
10月にはイベント「ネクスト・バッターズ・サークル」を久々に開催。

■2008年
新作アルバムを細々と録音中。

   
 メンバー


25-profile


 ■祐樹(ゆうき)
 朗読、演奏、プログラミング担当。 
 1979年11月3日生まれ、大阪府藤井寺市出身。
 ビートルズ、男はつらいよ、パブをこよなく愛する。

 ■二十五(にじゅうご)
 ボーカル、タンバリン、カエル担当。
 生年月日不明、出身地不詳。
 田んぼ、メロンソーダ、名取裕子をこよなく愛する。